芸能人の個人事務所には必要不可欠な税理士

最近は、個人事務所を構える芸能人が多いですよね。
デビューしたての頃は、芸能事務所に所属していても、何年かして自分でやっていけるようになると独立する人が多いようです。
その時に、かつての事務所の社長さんとひと悶着あるのもお約束のように報道されます。
お世話になった事務所ですから、それなりの礼儀は尽くす必要もあるかと思いますが、売り上げのほとんどを持っていかれるのも芸能人としてはつらいでしょう。
がんばっているのは、自分なんだからと思うのも仕方がないように思います。
そんな芸能人の個人事務所に、税理士さんっているのでしょうか?
もちろんいると思います。
税理士さんに、節税の方法や対策を聞いていることでしょう。
よく稼いでいる芸能人になると、法人格の個人事務所を構える方がかなりお得になるみたいです。
親族を役員にして、役員報酬を支払うようにしている芸能人も多いと聞きます。
そうすることで、節税になります。
自宅を“自宅兼事務所”にすると、会社の名義ということになり、そのまま豪邸に住み続けることもできます。
芸能人の家は、ため息が出るような豪邸が多いですが、おそらくそうしているんでしょうね。